人気ブログランキング |

<   2016年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

宮島学園 鎮火祭

鎮火祭は毎年12月31日の大晦日、嚴島神社の御笠浜で行われる江戸時代から続く「火難避け」の神事です。

午後6時頃になると、お祭りの参加者が、20~30人で担ぐ大松明から30~50cm程度の手持ちの小松明まで、様々な大きさの松明を持って、続々と集まって来ます。

今年は、近年の観光客及び見学者の増加に伴い、衣服へ火が燃え移るなど事故防止のため、小松明の採火場所、進入禁止区域及び見学区域の設定等、安全を期して開催されました。

宮島学園 鎮火祭_f0229523_22412328.jpg


嚴島神社祓殿で斎火(いみび)を灯した祭壇を設け、斎主が祝詞を済ませた後、松明に火を移し御笠浜に設けた斎場の大束に火を移します。その後、大束から大松明に火を点けます。

宮島学園 鎮火祭_f0229523_22423290.jpg
宮島学園 鎮火祭_f0229523_22425665.jpg


先日の終業式に宮島学園で作った大松明も、お祭りに参加。

斎場の大束から御神火をもらった宮島学園の大松明は、勢い良く燃え上がり、夜空を赤く照らします。


宮島学園 鎮火祭_f0229523_2291428.jpg


嚴島神社入口、石鳥居の間を、男たちが火のついた松明を担いで3往復練り歩きます。
何本もの大松明が行き交う中、火の粉が散り、その姿は迫力満点でした。

宮島学園 鎮火祭_f0229523_2295686.jpg


宮島学園 鎮火祭_f0229523_22102498.jpg


「たいまつ、ヨイヨイ。たいまつ、ヨイヨイ。」の掛け声をかけながら、宮島学園の子どもたちは力を合わせ最後まで勇壮に担ぎ進み、表参道通りを経由した大松明は、最後に宮島桟橋へ掲げました。

宮島学園 鎮火祭_f0229523_22104247.jpg


一方、御神火を点け消火した小松明は家に持ち帰り、神棚にお供えして1年間の火難避けの護符にします。

宮島学園 鎮火祭_f0229523_2211565.jpg


12月22日に新潟県糸魚川市で起きた大火は、冬場の火事の恐ろしさをまざまざと見せつけられ、年の瀬に焼け出された住民の姿をニュースで見て、心が痛みます。
ただ災難の中、犠牲者が出なかったのは、昼間だったのに加え、住民同士の声の掛け合いという地域のつながりが力を発揮したことは今後の教訓になるかと思います。

そんな中で参加した「鎮火祭」。
一年の締めくくりとともに、2017年は様々な教訓を「とり」入れ、更に絆が深まる素晴らしい年となることを願っています。
by miyajima-c | 2016-12-31 23:30 | 文化交流部会
平成28年12月22日(木)、宮島学園の終業式後、「餅つき」と鎮火祭に向け、当日使用する「松明づくり」を行いました。

「餅つき」と「松明づくり」は、宮島学園PTAの行事として学園と共同で行われる恒例行事。

特に松明づくりは、年々つくり手や指導者など人手が不足しており、コミュニティ推進協議会では文化・交流部会を中心に事業の一環として毎年お手伝いしています。

今年は、朝からあいにくの雨…
更には海からの冷たい強風にあおられ、肌寒い中での開催となってしまいました。

急遽、会場を例年使用する屋外グラウンドからランチルームへ変更し、三味線の生演奏とともに伝統の「餅つき唄」を歌いながら、餅つきを始めました。

餅つき唄、三味線の演奏は、毎年、宮島芸能保存会の皆様によるサポートのもと、宮島学園の子どもたちが中心に行います。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10331712.jpg


始めに、PTA会長はじめ役員の方々が杵で餅をこね、形を整えます。
ちっちゃな体で、照れながらも懸命に杵でつく1年生から、上級生のお兄さん、お姉さんに引継ぎます。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_1057630.jpg


餅つきの間は、三味線による素敵な音色を奏で、学園の参加児童及び生徒みんなが大きな声で伝統の「宮島餅つき唄」を元気いっぱいに歌い続けます。

「ハーヨイナ、ヨイナ」

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10352740.jpg


宮島幼稚園の園児たちも、餅をこねる姿に興味津々。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10362033.jpg


できたてのお餅は炭火で炙り、PTA役員の方々により作っていただいたお手製のうどんに入れ、力うどんにして美味しくいただきました。温かいうどんが体にしみわたります。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10364441.jpg


お腹いっぱいになった後は、いよいよ松明づくりの開始です。

学園の子どもたちは、一人ひとつずつ小松明を、地域コミュニティの方々から指導を受けながら作りました。
予め用意した竹に、束ねた7枚のそぎ(松明の土台となる割竹を巻く薄い板)で囲ったものを荒縄でくくり、長さ30cm程の松明に仕上げます。

作業開始に先立ち、当協議会 正木会長からは「鎮火祭」の由来等の説明を織り交ぜ、挨拶をいただきました。

また宮島学園 小松校長からは、
「終業式の際、皆さんに今年の漢字として『輝』を贈りました。様々な場面で頑張る姿から感じたので選びました。これからも輝いて、地域の力となってください。」

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10373117.jpg


初めて参加する学園の子どもたちは、一連の流れを、地域ボランティアの実演により手順を掴むことから始めました。見る目も真剣です。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_1038821.jpg


いつも苦労するのが、重要な技術の一つ、荒縄を結ぶ「男結び」という結び方。
今年は、約2週間前に行った男結び事前講習が功を奏し、参加した子どもたちは結び方がすぐ思い出せたようです。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_1039546.jpg


宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_11164041.jpg


中には、上級生から下級生へ教える光景も目にし、まさに伝統文化の伝承です。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10402785.jpg


宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10441954.jpg


地域ボランティアの方々も、下準備作業を利用してこっそり「男結び」を練習し、感覚を思い出していたみたいです。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10493926.jpg


昨年以上に地域ボランティアの方々のご指導に多く参加いただいたため、更に行き届いた指導のもと、無事、児童及び生徒全員で完成することができました。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_1045466.jpg


また、体育館の前では、宮島町商工会青年部の方々がメインで大松明を作りました。
大松明は、長さが約3.3m、直径約30cm。直径は小松明の長さとほぼ同じです。
今年は中学3年生の男子2人とともに大松明の男結びにチャレンジし、力作業に苦戦しながらも協力して作業を進めました。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_1046568.jpg


宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10413475.jpg


最後に学園代表からPTA会長及び地域ボランティアの皆様へのお礼の挨拶がありました。

「ずっと『男結び』が苦手で、作業も消極的だったが、今日初めて、大松明づくりで『男結び』にもチャレンジしました。」

「今年で、学園での松明づくりが最後だと思うと、寂しい気持ちでいっぱいです。」

本音で語ってくれた言葉、敬意と感謝の心が伝わります。

宮島学園 2016年度餅つき・松明づくり_f0229523_10424564.jpg


鎮火祭本番では、小学5年~中学3年の有志がこの大松明を担ぎ、嚴島神社の御笠浜一帯の参道を練り歩きます。
火難避けを祈りつつ、学園の大松明と児童及び生徒たちの小松明に無事に火がともる姿を見届けたいと思います。

大みそかの鎮火祭、それに向けた松明づくり。

子どもたちがこの体験を忘れず、次世代へ地域の伝統行事を大切に受け継ぎ、地域の皆さんとの調和を目指す宮島ならではの姿。
一人ひとりが「宮島の星」として、今年の締めくくりに学園を輝かせてくれました。
by miyajima-c | 2016-12-28 17:15 | 文化交流部会
平成28年12月7日(水)午後1時30分から、宮島市民センター1階和室において「サロンにきんさい~高齢者のための交通安全・防犯教室~」が開催されました。

「サロンにきんさい」は、地域で交流の場を設けることで住民の地域への関心を深め、近隣での助け合いを育む地域づくりを目指すための宮島地域サロン活動の総称。
宮島地域では、宮島支所福祉グループ及び宮島市民センターの共催で、毎月第1及び第3水曜日の2回開催しています。

サロンにきんさい ~高齢者のための交通安全・防犯教室~_f0229523_1341268.jpg


サロン活動は、地域でひとり暮らしや家に閉じこもりがちな高齢者、障がいのある人、子育て中の親子など、寂しさや不安を抱えている人が生きがい活動と元気に暮らすきっかけづくりを見つけ、地域の人同士のつながりを深める場のことで、宮島地域では、介護予防事業の一環としても活用されています。

最近、高齢運転者による死亡事故が相次いで発生している中、社会の高齢化の進展に伴い、高齢者がかかわる交通事故死者数の増加など、社会全体で高齢者の生活を支える体制づくりが必要とされています。

そんな中、今回の「高齢者のための交通安全・防犯教室」は、草の根運動の一環として、廿日市交通安全協会宮島支部のご尽力のもと毎年1回開催しており、今年で3回目となります。

寒さも厳しい中、参加者は20名、スタッフを含めると30名以上となり、会場はすぐにいっぱいとなりました。

サロンにきんさい ~高齢者のための交通安全・防犯教室~_f0229523_18455436.jpg


講師は、廿日市市大野支所から、大野・宮島担当 内堀くらし安全指導員、廿日市警察署から交通課 満井係長、そして地域課 宮島駐在所から堂森所長の3名をお招きし実施しました。

内堀さんからは、テーマを「弥山の麓で 笑って 笑って 長生きしようや」と題し、主に特殊詐欺及び交通事故状勢と対策、反射材の効果についてお話しいただきました。

サロンにきんさい ~高齢者のための交通安全・防犯教室~_f0229523_18463232.jpg


「長生きするためには『笑うこと』が必要です。」

「攻め寄る様々な危険にしっかりガードを張って、自分に合ったライフスタイルを確立することが大事です。」

「何かを求めて生きがいを持つことを大切にしてください。」

「今回の参加により得た情報を交換し、新たな知恵をつけ、それを活かしてください。」

「今日お渡しした反射材はタンスに仕舞い込まず、常に玄関に置いて、夜出掛ける時は反射材をつける習慣をつけてください。」

次に満井さんからは、道路横断時の注意事項として

「道路横断時には『安全確認』が必要です。これから守ってほしいことを4つお伝えするので、早速実践してくださいね。」

1 車が通り過ぎてもすぐに渡らない
2 センターライン手前でもう一度確認
3 からだ全体(目とおへそ)で安全確認
4 反射材を着用しましょう

DVDによる映像を交えながら解説いただきました。

サロンにきんさい ~高齢者のための交通安全・防犯教室~_f0229523_18473460.jpg


最後に堂森さんからは、町内における最近の交通事故事情についてお話しいただきました。

「この11月に宮島島内で2件交通事故が発生しました。共通した原因は、車内で携帯電話や必要書類を落とした際に気をとられ、それがきっかけで注意力が散漫になったことからでした。」

「島内では、道幅がかなり狭い中、主要な通りには外国人含め多くの観光客が訪れ通行されています。島内を車又はご自身が通行する際は、自分なりの気配りを持って通行いただくようお願いします。」

サロンにきんさい ~高齢者のための交通安全・防犯教室~_f0229523_1848868.jpg


時間の都合で質問時間がとれず、参加者間との意見交換ができなかったのが非常に残念でしたが、今後、お互いが交通事故に遭わないために情報共有するきっかけとし、地域の知恵としてみんなで育めたらいいですね。

宮島地域コミュニティ推進協議会では、「安心・安全部会」として廿日市交通安全協会宮島支部の活動支援とともに、更なる地域の人同士のつながりを深める「ALL 宮島」活動として参画しています。
by miyajima-c | 2016-12-21 16:09 | 安心安全部会
平成28年12月8日(木)、宮島学園で中学生(7~9年生)が合同で集い、同月22日(木)に行なう「松明づくり」において重要な技術の一つ「男結び」に係る事前講習を開催しました。

「松明づくり」は、宮島学園PTAの行事とともに、学園と共同で行われる恒例行事の一つです。

松明づくりに係わる男結び事前講習_f0229523_15241743.jpg


松明づくりは、年々つくり手や指導者など人手が不足している中、毎年技術の習得に苦労している「男結び」。地域コミュニティの熱意から企画されたもので、この度初めての試みです。

講師は、当協議会副会長でもある廿日市市老人クラブ連合会宮島支部みやま会会長 松岡さん。

松明づくりに係わる男結び事前講習_f0229523_15144854.jpg


最初に、ミニ松明づくりにおける一連の流れについて説明がありました。

「7枚のそぎ(松明の土台となる割竹を巻く薄い板)を沿える間隔や肥松(灯火の具として用いる樹脂の多いマツの割り木)を入れる分量は、目分量で」

経験の感覚を基に説明されるのは、いかにも地域コミュニティらしい相伝方法ですね。

約40名の生徒に囲まれ、講師も最初は少々緊張気味でしたが、徐々に会場にも慣れ、説明も滑らかになりました。

松明づくりに係わる男結び事前講習_f0229523_1516353.jpg


「男結びの行程は10に分かれます。」
「大事なのは指の使い方。私が縄をつまむ指を、よく見てください。」

松明づくりに係わる男結び事前講習_f0229523_15181433.jpg


事前に講師からの要望で、全員が見えるよう踏み台と長い竹を用意し、高い位置から見えるよう工夫したのが功を奏し、結び方の実践5回目ぐらいから

「あっ、できた、できた!」という声が周辺から増え始めました。

松明づくりに係わる男結び事前講習_f0229523_15191650.jpg


クラブ活動等で限られた時間による講習となりましたが、「男結び」を習得した生徒が周りの仲間に教えたり、講習後、男女問わず自発的に生徒が講師のところへ行き質問するなど、「伝統の灯」として関心が高まるとともに相乗効果が得られた機会となりました。

松明づくり当日は、小学生も交えての作業となります。
各々の成長した技術の見せ場です。
今年の締めくくりとして、さらに楽しみです。
by miyajima-c | 2016-12-21 16:00 | 文化交流部会
平成28年12月10日(土)、宮島杉之浦市民センターで同センター及び廿日市市国際交流協会共催事業として、ひと足早いクリスマスパーティーが開催されました。

もともとは、廿日市市国際交流協会のご尽力により開講した日本語教室がきっかけで、地域にお住まいの外国籍の方々が地域を知るため、まちづくり参加の一環としてイベントを企画し、集った仲間の声が形となりました。

今回は、今年6月に開催した「家庭料理を楽しむ会」が大盛会だったことを機に、第2弾としてフィリピンの家庭料理を持ち寄って、ゲームや歌で交流しながらクリスマスパーティーを楽しもうというもの。

当日までの事前参加申込みが少なく、定員に達するのか心配していましたが、当日は、近隣地域住民の飛び入り参加もあり、最終的には約60名の参加者の中で、会場は大変賑やかな雰囲気に包まれました。

杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_1853617.jpg


廿日市市国際交流協会の倉田さん及び日本語教室学習支援ボランティアの福田さんから開会のご挨拶があり、

「たくさんの料理を提供いただき、ご協力いただいた皆様に感謝します。」
「料理の詳細は、直接作られた方々に聞いてみていただき、これを機に交流を図ってください。」

フィリピン人参加者の大半が日本語が分からず、英語よりも母国語であるタガログ語でないとデリケートな表現の会話が難しいため、進行でコミュニケーションをとるのが難しくなったときは、多文化共生相談員の竹下さんの通訳によりフォローしていただきました。

杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_18545977.jpg


杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_19124048.jpg


オードブル形式のテーブルには、ブラックシュガーを使った甘い料理など美味しそうな料理が盛りだくさん。

杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_1855502.jpg


「カンパイ!」を皮切りに、取り皿を片手に親子で楽しそうに盛り付けていました。

杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_18562528.jpg


杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_190597.jpg


フィリピンの方は、お酢を使った料理がお好みだそうで、そのリクエストに応え、福田さんから「ちらしずし」がテーブルに振る舞われました。
このイベントを盛り上げるための「おもてなし」として、温かい愛情を感じました。

杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_18581429.jpg


終盤には、市民センター活動クラブ「ギター教室」の方々による生演奏で「きよしこの夜」「ジングルベル」の2曲を、会の締めとして「幸せなら手をたたこう」を皆で歌い、地域の皆さんとのつながりを感じながら閉幕しました。

杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_1859030.jpg


杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_18592374.jpg


「幸せなら手をたたこう」は、地域コミュニティでご活躍の大越さんから「イベントの終わりに絆を深め、元気が出る歌を」と発案されたことで始めたそうです。

参加者にお聞きすると、フィリピンでは、常に家族、近所で集まることが一般的で、日本に来てこんなに集まり楽しんだのは久しぶりだったと嬉しそうに話してくれました。

杉之浦の中心で国際交流を叫ぶ!! パート2 ~フィリピンの皆さんとクリスマスパーティーを楽しむ~_f0229523_18595899.jpg


日本にもひと昔前の、家族、近所で集まっていたよき時代を思い出しました。
改めて文化交流の尊さを感じます。

当協議会では、これからも地域交流活動の一助になれるよう、参画します。
by miyajima-c | 2016-12-21 16:00 | 文化交流部会